このHPでも、受注・売上・請求ツール帳簿ツールと紹介してきました。
異なるサブシステムができると、かならず要求されがちなのが「連携できませんかね?」という要求です。
特に多いのが、販売などから会計に連携したいというような要望ですが、私はあまりお勧めしません。
理由は以下のようなのことが挙げられます。

  • 連携した後の修正や削除に対応するのが難しい
  • 連携のタイミングを合わせる必要がある
  • 連携するデータの状態(生なのか集計結果なのか)が様々である
    等々

では、データを連携したい理由はなんでしょうか?
概ね、「○○集計表でまとめてみたい。」とか、「売上の状況をリアルタイムに確認したい。」だと思います。
それならばシステム上のデータを連携するのではなく、〇〇集計表や売上の状況を見る画面で連携するのがいいと思います。