2012年11月に購入したCF-AX2もすでに丸4年になります。
120GBのSSD仕様だったのですが、なんやかんやで容量不足気味になってきました。
AmazonでmSATAを検索したところ、256GBが1万以下だったので、交換することにしました。
mSATAは、そのままではコピーが難しいので、SATAへの変換基板を2枚購入。それでも1万円以下です。

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今日届いたので、早速CF-AX2を分解。これまでのレッツノートと違って裏蓋かんたんに剥がれました。
SSDを取り出して、変換基板にセット。カチャベイにセットしようとしたら・・・・基盤のハンダが邪魔になってセットできず。仕方ないのでガチャベイを分解してセット。丸ごとコピってCF-AX2に戻します。

電源入れると、何事もないように起動しました。
ところが、論理ドライブを切っていた部分が邪魔で、Cドライブを拡張できず。
仕方ないので、USBメモリでLinuxを起動し、gpartedでパーテーションを移動・拡張しました。

再起動すると、速くなった気がします。
データ取ってないのではっきりはしませんが・・・

今回一番時間がかかったのが、ガチャベイの分解でした。
ネジ外しても裏蓋取れず。噛んでる感じがなかったので力ずくで開けると接着剤で張り付いてました。
なんで接着・・・と思ったのでした。