市内移動のメイン手段である、ママチャリです。
嫁と共に家に来たので、昭和生まれです。

今回、タイヤ交換を自分で実施しました。
タイヤは、有名なモノタロウで購入^^ 2本(チューブ付)で1,990円。自分で交換したので工賃タダです。
パンク修理でも1,000円以上かかりますから、パンク直すよりリーズナブルでしょ。
http://www.monotaro.com/p/3760/3334/

さすがママチャリ。後輪の交換に手間取りましたが、1時間強で交換完了しました。

ついでに、バルブ(空気を入れるところ)もちょっと手を入れて・・・・・米式バルブに変換できるアダプターを付けました。
http://www.monotaro.com/p/1780/1218/

(自転車のバルブについて)
自転車のバルブは、3種類あります。(英式、米式、仏式)
日本の自転車はほとんど、英式バルブです。
英式バルブは、虫ゴムという部品で空気漏れを防いでいるのですが、虫ゴムは1年から2年で朽ちて交換が必要になります。
特に、しばらく乗らずに放置してから空気を入れたときが危険です。虫ゴムが朽ちると、一気に空気が抜けてしまいます。
米式バルブは、自動車やバイクのタイヤに採用されている形式です。自動車乗る人ならわかると思いますが、バルブのトラブルはほとんどありません。
ただし、サイズが大きくなるのでマウンテンバイクなどの太めのタイヤ用のチューブにしか採用されていません。
ママチャリ用のチューブには英式しかないので、アダプターを取り付けました。
このアダプターは仕組み自体が米式になるみたいなので、空気入れるのも楽です。漏れにくくなると思われます。

自転車に乗られる方は、是非お試しください^^