Windowsをアップグレードしたとき等、回復ドライブの位置によってバックアップがうまくいかないことがあります。
そのような時に使えるバックアップ2つです。
一つ目は、機械的にディスクをコピーする機械を使います。

ロジテックのガチャベイシリーズです。
昔のトースターのように、HDD2個並べてコピーできる機械です。
容量が同じか、コピー先が大きい場合は最も早くコピーできます。

もう一つは、4GBのUSBメモリにインストールして使うツールで、PBTMというフリーソフトです。
これはLinuxのツールで、インストールしたUSBメモリからパソコンを起動してHDDのバックアップを作成します。
Linuxなので、起動方法などに関係なくディスクをバックアップできます。
簡単ですが、バックアップには結構時間がかかります。
しかし、リストアは結構早いし、バックアップ時に圧縮するのでバックアップファイルが小さくなります。
また、ツールの中に、パーテーション変更のユーティリティ(Linuxのgparted)がついているので、パーテーションサイズを縮小して小さいDiskにコピーすることもできます。